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私は産まれてからずっと猫と暮らしてきました。 そして何匹もの猫たちを見送ってきました。 猫たちとは何事もなければ15年前後でお別れがやってきます。 最も長く生きた子では25歳でした。 さすがに25歳となると大往生で、悲しい気持ちよりも今までありがとうの気持ちのほうが大きかったことを覚えています。 かわいいだけでは動物と一緒には暮らせません。 言葉も通じない彼らとお互いが幸せな時間を一緒に過ごせるよう、 最後まで、そしてお別れしても お互い一緒に過ごせたことを幸せでだったなって思えるようにしたいと思っています。 今一緒に暮らす猫たちは3匹。 それぞれに可愛らしくできるだけ長く一緒に暮らしたいと思っています。 そのためには自分の健康ももちろん大切かな、って最近は思うようにもなりました。 いつかは必ずやって来るお別れのときに ありがとうの気持ちで送り出してあげたい。 それが私の希望です。 自分の家の敷地に埋めてあげることができれば良いのですが 実際にはなかなか難しいのが現在の住宅事情。 ペット霊園の需要も大きくなっているようですね。 我が家の近くにもたくさんのペット霊園があります。 不動の杜ペット霊園・・・ご参考までに。 |
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